一般歯科・小児歯科
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一般歯科とは
一般歯科とは、患者さんが受ける一般的な歯科治療の範囲を指します。例えば、むし歯や歯周病の治療、入れ歯の製作などが含まれます。これらの治療は、通常保険の対象となりますが、治療内容や使用する材料によっては保険外の場合もあります。当院では、治療の前に患者さんへ丁寧なカウンセリングを行い、治療内容や選択肢について詳しくご説明します。
虫歯の原因
歯垢
虫歯の主な原因は、口内に存在する細菌が食べ物の残りかすと結びついて歯垢を形成することです。
細菌
歯垢中の細菌は、糖分を代謝して酸を生成します。この酸が歯のエナメル質を軟化させ、穴が開く原因となります。
糖分
食事や飲み物の糖分は、細菌が酸を生成する際の基質となります。特に、砂糖や甘い飲料の摂取は虫歯の進行を促進します。
虫歯の治療法
初期虫歯(エナメル質の軟化)
フッ素処置: 歯を強化し、再石灰化を促進します。
詰め物(レジン): 軟化したエナメル質を取り除き、レジンなどで歯を補修します。
進行した虫歯(象牙質への進行)
詰め物(レジンやセラミック): 穴を埋めて歯を修復します。
クラウン: 大きな損傷がある場合、歯を削り、被せ物(クラウン)を被せます。
神経への影響がある虫歯
根管治療: 感染した神経を取り除き、歯を保存します。
小児歯科とは
小児歯科は、子どもたちの口腔健康を専門的にケアする分野です。成長段階にある子どもの歯と口の健康には特別な配慮が必要であり、小児歯科ではその専門知識と経験を活かして、子どもたちの健やかな成長をサポートします。 歯の健康は将来の全身の健康にも影響を与えるため、虫歯や歯周病の予防が焦点となります。また、歯並びの発育や噛み合わせの形成なども子どもの成長に合わせて的確にケアされます。 清水歯科医院では、子どもたちが歯科治療や歯科診療に対して不安を感じないよう、優れたコミュニケーションを行い、治療は子どもたちの個性や特性に合わせ、できるだけストレスを感じさせないように心がけています。
早期発見・早期治療を
子どもたちの歯と口の問題を早期に発見し、早期に治療することが重要です。成長段階にある子どもたちの歯は、将来の健康に大きな影響を与える要素となります。虫歯や歯周病などの症状は初期段階では目に見えず、進行が速いため、早い段階での専門的なケアが欠かせません。
当院の取り組み
歯医者への怖さを和らげる
スタッフが優れたコミュニケーションスキルを活かし、お子さまとの信頼関係を築き、できるだけ痛みのない環境づくりに努め歯医者への不安を和らげます。
子ども向けの口腔保健指導
子どもたちに対して、分かりやすい口腔保健指導を実施し、日常の歯のケアに役立つ情報を提供しています。